恒例の質屋フェアに→中国人殺到

恒例の質屋のチャリティーフェアが、東京・大田区で19日から始まったブランド品を目当てに、多くの外国人が訪れているが、その8割が中国人客だという
午前9時半に始まった質屋のチャリティーフェア
いわゆる「質流れ」の高級ブランド品や貴金属など、およそ10万点もの品物が最大で9割引きで販売されている
ここ数年で、急激に増加しているのが外国人の買い物客
2014年は6,672人と、2013年に比べて、およそ2倍に増えている。
そのほとんどを占めているのが中国人で、19日は、およそ8割が中国人客だという
中国から来た人は「(予算はいくら?)20万円くらい」と話した
人気の理由は、円安の影響でブランド品を安く購入できることや、日本の商品は状態が良く、安心して購入できることにある
タイから来た人は、「タイより安い、50%くらい」、「品質は結構良い」などと話した
近年では、中国人だけではなく、タイやインドネシアなど、東南アジアの国々から訪れる人も増えていて、主催者側も、2カ国語以上話せるスタッフを導入するなど、受け入れ態勢を整えている
イベントは、19日から3日間開催される

参考 フジテレビ系 FNN 2015.06.19

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