恐ろしい骨粗鬆症→45歳過ぎは要注意

骨の強度は、骨密度と骨質によって決まり、閉経後は女性ホルモンが低下し骨の吸収が亢進するため骨密度が減少し、結果として骨の強度も低下します。

若いときと違い、骨粗鬆症による骨折は時に命取りになりかねません

骨折による痛み、脊柱の変形や姿勢の異常を原因とした逆流性食道炎や心肺機能の低下、寝たきりなどてで日常生活に支障がでるだけでなく、死亡リスクがたかまることが知られています。骨粗鬆症は男性に比べて女性に多いため、高齢女性にとって健康がおびやかされることが多くなります

骨密度は20歳くらいまでに最大となり、45歳くらいまでは維持されますものの、その後は低下の一途をたどります

対策としては、カルシウムや納豆、ブロッコリーなどビタミンKが豊富な食材を積極的に食べることや、日光浴を心がけることです。

なお、セメンテイションがない沖縄与那国島産天然サンゴ「DONAN」は、優れたカルシウムを約40%含み、便通対策としてのマグネシウムなど74種のミネラルを含んでおります。

毎日、1㌘服用していただきますと、ご期待に副えると思います。

参考 毎日新聞 2014.05.18

 

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