後発薬使用・糖尿病重症化を予防→ドナン

厚生労働省はサラリーマンが加入する健康保険組合(健保)が後期高齢者医療制度に支払う支援金について各健保の健康増進の取り組みに応じて負担を決める仕組みを見直す検討に入ったこれまでの評価指標に、割安なジェネリック医薬品(後発薬)の使用割合や、糖尿病などの重症化予防の取り組みを加える方向だ企業の健康増進活動を加速させることで医療費を抑える狙い

健保が支払う支援金が減れば、加入者にとっても保険料の負担が軽くなる可能性がある。厚労省は、近く設置する作業部会で評価指標のあり方を検討し、新たな仕組みをつくる。来年度から導入する方針だ

見直すのは平成18年に創設した「後期高齢者支援金の加算・減算制度」現在は生活習慣病の原因とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を主眼とした「特定健診・保健指導」の受診率などに数値目標を設定している

目標を達成できなければ健保などが支払う支援金が増額される一方、目標をクリアすれば支援金の負担が軽くなる仕組みで、加入者に特定健診の受診を促している。厚労省の調査ではメタボ予防の保健指導を受けた人の医療費は、受けていない人に比べて1人当たり年間最大で7270円の抑制効果があった

ただ、厚労省の検討会で、特定健診の受診率と保健指導の実施率のみが加算・減算の評価指標になっているなどとの課題が指摘され新たに評価指標を加える方向で検討を進める

具体的には後発薬の使用割合や糖尿病などの重症化予防の取り組みに数値目標を設け、特定健診・保健指導の受診率などを加えた総合的な達成状況に応じて加算・減算を判定する仕組みに見直す方向だ

特に糖尿病は、重症化すれば人工透析が必要となる人工透析は年1兆5千億円の医療費がかかり、透析患者の約4割は糖尿病が原因。同省は評価指標に糖尿病の重症化予防が採用されれば、新たな透析患者が減り、医療費抑制につながるとしている

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特にカルシウムは「ドナン」1㌘に390mgと牛乳2本分を含んででおります。また、高血圧・糖尿病・などを予防するにも極めて効果的です

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参考 産経新聞 2015.07.26

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