平和条約交渉の進展を→安倍首相

安倍晋三首相は28日午後(日本時間29日未明)、ロシアのプーチン大統領と国連本部で会談した
冒頭、首相は先の自民党総裁選で再選されたことに触れ、「さらに腰を据えて平和条約交渉に取り組む素地が整った。2国間関係を発展させたい」と表明北方領土問題を含む平和条約交渉の進展を呼び掛けた
一方、プーチン大統領はロ日間ではあらゆる方面でコンタクトが活発化しているが、残念ながら互いの経済取引高は少し減ってきた。私はロ日間の経済協力には大きな潜在力があると信じている」と述べ、経済交流の拡大に期待を示した

参考 時事通信 2015.09.29

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