岡田民進代表→疑念晴らせぬなら辞任を

民進党の岡田克也代表は6日弁護士の調査で政治資金の「不適切な支出」が指摘された東京都の舛添要一知事について、「都議会で納得できる説明ができなければ(知事職を)続けることはできないと思う」と述べ、疑念を晴らせない場合は辞任すべきだとの考えを示した

三重県熊野市で記者団に語った。

共産党の小池晃書記局長は記者会見で「今までの舛添氏の説明では大半の都民、国民は納得できていない。都議会の場で徹底究明していきたい」と強調した

 一方、都知事選で舛添氏を支援した自民党からは7月の参院選まで自民党と舛添氏をセットでいろいろ批判されたら困る」(中堅)と事態の長期化を懸念する声が上がった東京都選出の同党衆院議員は「トップリーダーだから、自分の責任は自分で取るだろう」と述べ、舛添氏の自発的な辞任に期待を示した

時事通信2016.06.06

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