実年齢マイナス16歳を実現するケア

いくつになっても、美しくキレイでありたいと願うのは、世の女性の常

年齢を重ねていくに従って、女性なら誰しも肌艶はもちろんのことシワやシミなど、次から次へと増えていく悩みに頭を抱える

しかし、どれだけ肌の手入れを入念にしても、完璧なメーキャップを施して、キレイな服を着ても、年齢に逆らうことができないのも、悲しい現実だ

しかし、笑ったときにキラリと覗く健康的で真っ白な歯は、いろんな問題を帳消しにしてくれるほど、強力な武器であり、これについては、データでも証明されている

昔と比べれば、ずいぶん「歯」の重要性を理解し、ケアをする人が増えたものの、普段の生活でできるセルフケアについては、まだまだ改善の余地がある

■実年齢よりも若く見られるポイント

一般的に、人は初対面の相手に対して、まずどこで判断するのかといえば、良い悪いは別としても、まずは視覚的な部分で判断してしまいがち

もちろん、外見だけではわからない部分も沢山ある。しかし、たぶんおおよその人は、相手が美人であろうとなかろうと、またはハンサムであろうとなかろうと、その人の笑顔と笑ったときに口元から覗く白い歯に勝る第一印象の良い条件はないだろう

口元がきれいな人は、見た目の印象が実年齢よりも約16歳も若く見られるというアンケート結果(※株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンによるユーザー意識調査より調査期間:2012年7月27日~28日/調査方法:インターネット調査/有効サンプル数520)からもわかるように、歯は第一印象を決めるうえで重要な鍵といえる

最後に、ファッションやヘアスタイル、メーキャップなど女性が気を使う問題は沢山あるけれど、こと「歯」に関しては長い人生においてかなり重要なパーツでもあるので、これからの「デンタルライフ」をあらためて考え直してみるのもいいかもしれない。

参考 AFPニュース 2014.12.08

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