安保理→日本の非常任理事入り確実

今年10月の国連安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国選挙について、加盟国のアジア地域グループ(54カ国)は29日に開いた会合で、日本を統一候補とすることを決めた。国連総会の選挙では、グループの決定が尊重され、統一候補が当選するのが通例となっており、日本の2016年1月からの安保理入りが確実となった

10カ国で構成される非常任理事国(任期2年)は毎年、半数が改選される。日本が当選すれば08年以来11回目で、史上最多となる

非常任理事国は5地域グループごとの枠数があり、アジア地域グループは2カ国。今回改選の1カ国枠を巡り、バングラデシュも立候補を表明したが後に辞退。29日の会合は、日本を統一候補とすることを最終確認する場となった

参考 毎日新聞 2015.01.30

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