子どもたち→介護と出会う

介護の担い手不足が続くなか、仕事の魅力を伝えようと、介護事業所が若い世代に介護職を体験してもらう動きが広がっている。団塊の世代が75歳以上になる2025年には約38万人の人材不足が予想されており、介護の仕事を将来の選択肢の一つにしてもらおうという試みだ

「お年寄りは増えているのに、お世話をする人が足りません。介護に関心を持ってもらえたらうれしいです
東京都八王子市の特別養護老人ホーム「小松原園」で2月にあった「介護体験塾」。参加した同市立陶鎔(とうよう)小学校の4年生約80人に、齋藤悟施設長(66)が語りかけた。……

朝日新聞デジタル2016.05.19

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