娘の「風俗バイト」を見抜く方法

桜の花びらが舞い散る中、全国の大学で入学式が開かれている。進学、進級はめでたいことだが、気になるのは学生の生活費だ

私立大学教職員組合連合の最新調査によると、首都圏の私大生が受け取る仕送り額は8万9000円で9年連続で最低を更新。(独)日本学生支援機構の調査によると、学生の収入は「家庭からの給付」が0.9ポイント減る一方で、「アルバイト」は0.8ポイント増になった。掛け持ちでバイトしたり、バイト時間を増やさざるを得ない学生が増えているのだ

風俗関係者によると、この1、2年で風俗店に応募する女子大生が急増しているという。親にとっては看過できない問題だ。風俗をしている娘はどこで分かるのか。
まずは持ち物が変わります」とは風俗ライターの蛯名泰造氏だ。

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デリヘルや性感エステを始めると「1時間半」を「90分」と表現するようになる。店で「90分コースで指名だよ」などと言われるため、クセになるのだ。姉や妹から「風俗やってる友達いる?」と聞かれ、「クラスのA子はデリヘル嬢」などと仕事の内容を詳しく話すのもアヤシイ。実は自分の経験なのだ

「家族と一緒に渋谷や池袋などの繁華街を歩くとき、顔にマスクをしてキョロキョロするのは常連客に見つかるのを警戒しているから。デリヘル嬢はシャワーを浴びる回数が多く肌が荒れるので、体に乳液やローションを塗るようになります。靴や下着が高級品になるのは店長から身だしなみの指導を受けるから。ペニスに触れるバイトをすると、それだけで満たされた気分になり、恋愛をしなくなる子もいますストレス発散のために、ネットショッピングの回数が増えるのも風俗嬢に見られる現象です

参考 日刊ゲンダイ 2014.04.14

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