好調なコーヒー(約430.000㌧)

コーヒー業界が好調だ

コンビニ各社が一気にコーヒー業界に参入してきた。 淹れ立てのコーヒーを低価格で楽しむことができるため大ヒットしている
コンビニの参入を受けた分、既存カフェチェーンの業績は悪化したのだろうか?答えは否だ。

コーヒーの市場規模を示す指標である「日本のコーヒー国内消費合計(全日本コーヒー協会)」を見ても、05年の433,607トンに対し12年は427,984トンとほとんど横ばい状態だ。実際、缶コーヒーの売上げが落ち込んでいる

カフェやコンビニ、缶コーヒー以外にも家庭向けの専用機が普及し始めるなど、日本人の国民的飲料としてコーヒーは確固たる地位を築いている

参考 Economic News 2014.05.25

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