夫を帰宅拒否症にしてしまう→妻の特徴

最近、夫が午前様になったり、休日にも家に居つかなかったりすることが増えているという心当たりはありませんか? えっ、「亭主元気で留守がいい」って!? そんな呑気なことを言っている場合ではないかもしれませんよ!

“夫帰宅拒否症”という言葉をご存じでしょうか? 夫が家庭に居心地の悪さを感じて、家に帰るのを拒否してしまうという症状なのですが、悪化すると永遠の帰宅拒否……つまり“離婚”につながることもあるそうなのです

今回は、夫婦問題カウンセラー小林美智子氏を取材した『WooRis』の過去記事をもとに、夫を帰宅拒否症にしてしまう妻の特徴チェックリストをお届けしたいと思います

■夫を帰宅拒否症にしてしまう妻の特徴9つ

小林氏によれば、夫を帰宅拒否症にしてしまう妻の特徴は以下のとおり。

(1)口が達者で夫をやりこめてしまう

(2)夫婦喧嘩では白黒つけないと気が済まない

(3)夫にまったく感謝しない

(4)夫を誰かと比較する

(5)「夫から大事にされていない」という被害者意識が強い

(6)子どもを感情的に叱りつける

(7)女性だらけの環境で育っている

(8)夫に対する要求を口にださない

(9)生真面目な完璧主義者である

あなたはいくつ当てはまりましたか? たくさん当てはまるほど危ないのは当然ですが、ひとつだけ……という場合でも、安心できません。たとえば、“毎日のように夫を誰かと比較している”というように、程度が激しければ夫を帰宅拒否症にするおそれは十分アリと見ていいでしょう

■“良妻”のはずが夫にはプレッシャーとなることも!?

上記チェックリストのうち(1)~(6)は、夫に居心地の悪さを感じさせることが容易に想像がつくでしょう。意外な(7)~(9)について補足説明しておきます。

まず、(7)女性だらけの環境で育っている女性の場合、同性同士では当たり前のことが夫に通用しないと「なんでこんなこともわからないの!?」と一方的に女性ルールを押し付けてしまう傾向があるようです

また、(8)夫に対する要求を口にださないケースのように「自分の気持ちくらい夫には当然伝わっているもの」と決めつけたり、「言わなくても察してほしい」などと期待したりして自分の要求をはっきりと口にしないのは考えもの

不満をためこんで爆発させるのではなく、「こうしてほしい」という欲求は率直に伝えるようにしましょうかわいくおねだりすれば、意外とすんなり言い分が通ることも多いようですよ

さらに、(9)生真面目で完璧主義な女性は、「私がこれくらいやっているのだから」と夫に見返りを求めないようにしましょう。家事や夫が大好きで自然とカラダが動くというのはいいのですが、ただの義務感でがんばりすぎると夫にプレッシャーを与えてしまいます

鬼のような形相で家事を完璧にこなす妻よりも、少々ズボラでもにこにこ笑顔の妻のほうが夫に安らぎを与えるようですよ。肩の力を抜きましょう!

以上、夫を帰宅拒否症にしてしまう妻の特徴チェックリストをお届けしましたがいかがでしたか?

(9)の補足説明でも述べたように、夫にとっての何よりのごほうびは妻の笑顔。「そういえば夫の帰りが最近遅いような……」という方は何はともあれなるべく笑顔を夫に見せるようにしましょう

参考 ネタりか  2015.07.24

【関連する記事】