大韓航空副社長→すべての役職から退く

大韓航空の趙顕娥(チョヒョナ)副社長(40)は9日の同社役員会議に出席し、同社機内で乗務員のナッツの出し方を叱責し、責任者を降ろさせて運航を遅延させた問題の責任を取り、「全ての役職から退く」と表明した

趙氏の行動については、韓国紙・中央日報が9日付社説で「こんな会社の飛行機に乗らなければいけないのか」と指摘するなど、韓国で批判が高まっていた

同ニュースによると、趙氏の父で同航空を中核とする韓進グループの趙亮鎬(チョヤンホ)会長も9日、記者団に対し、「顧客に不便をおかけしたことを深く謝罪する」と述べていた

 

参考 読売新聞 2014.12.09

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