大気汚染の原因物質→自殺率上昇

韓国・中央日報によると、韓国の医療チームはこのほど、大気汚染の原因となる微小粒子物質などが体内に入ると「呼吸器系の疾患を引き起こすだけでなく、自殺率を上昇させる可能性がある」との研究結果を発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国サムスン・ソウル医院の精神健康医学科の研究チームが06~11年、韓国各地の大気汚染指数と自殺率を比較したもの。それによると、微小粒子物質が多くなればなるほど、オゾン濃度が高くなればなるほど、自殺率が上昇していることが分かった微小粒子物質は通常春に増加オゾンは排気ガスが多く日差しの強い夏に増えるという。一方、二酸化炭素、一酸化炭素、二酸化硫黄などの含有率は自殺率と関係がなかった。

研究チームによると、微小粒子物質やオゾンが人体に入った場合、中枢神経系統をかく乱させ、持病を悪化させる恐れもあるという微小粒子物質はホルモンの分泌に影響。オゾンは神経の情報伝達に関連するセロトニンを減らすため、精神疾患に影響する恐れもあるとみられる

★★★→有害物の無毒化

残留農薬や環境ホルモン、ダイオキシンやPM2.5などの有害物など、その殆どが酸性物質です

それを中和・無毒化するにはミネラル、なかでもカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムがれば容易に解決します。

つまり、デトックス効果です。

ドナン「DONAN」には、約40%のカルシウムのほかマグネシウムやカリウム・ナトリウムなど74種のミネラルがバランスよく含まれていて、デトックス効果は抜群です。

驚くほどのデトックス作用が期待されます。

ドナン「DONAN」があれば安心です

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参考 Record China  2015.04.04

 

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