大型蓄電池→12月に完成

北海道電力は15日、北海道安平町の南早来変電所で進めている大型蓄電システムの設置工事を報道陣に公開した12月の完成後、3年間の予定で実証実験を実施天候で左右される太陽光発電や風力発電の出力変動を調整する蓄電池の性能の実証や、最適な制御技術の開発などを行い再生可能エネルギーの導入拡大を目指す
設置する蓄電池は住友電気工業が製造出力は1万5000キロワット、蓄電容量は約6万キロワット時で、「レドックスフロー電池」と呼ぶタイプでは世界最大規模という

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参考 時事通信 2015.07.15

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