埋蔵ビール券→679億円

使われないまま家庭内で保有されているビール券が、1世帯当たり平均約15枚あることが全国酒販協同組合連合会(東京)の調査で分かった

4世帯に1軒でストックされており、「埋蔵」状態の総額は推計約679億円

担当者は「2005年以降に発行された券には有効期限があり、早めに使ってほしい」と呼び掛けている。

調査は今年11月、インターネットで30~50代の主婦1000人を対象に実施した。

その結果、回答者の25.1%が家庭内に未使用のビール券があるとした。1世帯の平均枚数は、瓶ビールに交換できる券が8.2枚(現行希望小売価格換算で6429円)、缶ビール券が7.5枚(同4043円)。試算の結果、未使用券の総額は、瓶用が約417億円、缶用が約262億円に上った

参考 2014.12.20

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