国産哨戒機「P1」を公開

海上自衛隊は25日、今年度中にも本格運用される予定の新しい哨戒機「P1」を厚木基地(神奈川県大和市、綾瀬市)で報道陣に公開した

現在のP3C哨戒機の後継機で、レーダー性能の向上などにより海上のパトロール能力が強化される

P1は、潜水艦の音や磁気などの情報を集める隊員の席が1席増えて4席になったモニターも1人あたり二つに増えてカラー画面になり、情報の分析がより効率的にできるという

現在は運用試験中で、厚木基地に9機が配備されている。P3Cの退役に伴って将来的に那覇基地などに計約70機が配備される予定

参考 毎日新聞 2015.06.25

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