国産ステルス機を開発できるのは中国

環球時報(電子版)によると、日本メディアは7日、日本が国産ステルス戦闘機「F3」を開発する可能性を分析した記事を掲載した

日本の防衛省が開発中の先進技術実証機(ATD-X)は今年8月に初飛行予定だ第5世代ジェット戦闘機であるステルス戦闘機の開発には、優秀なエンジンと機体の他に、ステルス設計やレーダー、光学センサー、アビオニクスといった電子機器が必要だ。このため戦闘機の開発には莫大(ばくだい)な費用がかかる。そこでほとんどの国が複数の国との共同開発を行っている。だが、多国間共同開発は各国の意見がまとまらず、失敗に終わるケースも多々ある現在、単独でステルス機の開発が行われているのは中国だけだ。日本が国産ステルス機を開発できるか否かは、中国のように予算的余裕があるかどうかにかかっている。

この記事に対し、中国のネットユーザーからは以下のような意見が見られた。

中国政府はもっと国民のために予算を使えよ。まず、貧困をなくせ
日本さえもたたけないのに、『打倒米国』ってよく言えるよな
米国のF-35はとっくの昔に配備されているのに、中国の殲(せん)-20は評判ばかりで誰もその姿を見ていない
その前に優秀な国産車を造ってみろよ
日本がうらやましがってる?笑ってるさ

参考 Record China  2015.04.13

 

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