国家イノベーション指数→2位日本

中国科学技術発展戦略研究院は8日、「国家イノベーション指数報告2014」を発表した中国の順位は昨年と同じ19位だったが、18位のベルギーとの差は大幅に縮まった。9日付で京華時報が伝えた。

報告によると、上位5カ国は順に米国、日本、スイス、韓国、イスラエル。中国の項目別の順位は、「イノベーション資源」が順位を1つ上げて29位、「企業イノベーション」は2つ上げて13位、「イノベーション業績」は3つ上げて11位、「イノベーション環境」は1つ上げて13位、「知識イノベーション」は1つ下げて19位だった。

中国は主要指標で世界最高水準に達しており、13年のR&D(研究開発)経費は1912億1000万ドルとなり、初めて日本を抜いて世界第2位に浮上した同年のSCI論文数は21万3000本で世界第2位、全世界の15%を占めたが米国の約半分にとどまっている

参考 FOCUS ASIA .COM  2015.07.19

 

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