回復軌道に乗った日本

韓国・中央日報は9日、日本の今年第1四半期の国内総生産(GDP)成長率が前期比1.0%増に上方修正され、韓国(0.8%増)を上回ったと報じた

日本の成長を牽引しているのは、企業の設備投資だ。昨年第4四半期は前期比0.1%減と低迷していたが、今年第1四半期は2.7%増に転じた。設備投資の増加は、日本の企業が将来を楽観していることを意味する

これを受け、エコノミストの間では、日本が「消費税低迷」を脱し、「回復軌道に乗った」という声が出ている

一方、韓国は低成長の泥沼に直面している韓国を代表する現代自動車の株価は今月、15%近く下落した。円安を追い風にした日本メーカーの攻勢で、米国や欧州などの市場でシェアを落としているためだ不振は自動車業界だけではなく、韓国の輸出は今年に入って5か月連続で減少している。最近ではそれに加え、中東呼吸器症候群(MERS)の流行による消費委縮の懸念も強まっている

記事は「問題は、韓国政府や財界がこれを解決する能力を見せていない点」と指摘し、政府の積極的な景気対策の必要性を訴えている

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

 

創造経済はどこ?無能すぎる

日本の成長率は蜃気楼のようなもの。貨幣価値を下げて、一部のみよくなっている。実質的には賃金が上がっていない」

「韓国の議員が頑張らないと韓国も日本の失われた10年を追うことになる

「成長率に関心はない。生活の質を保障し、暮らしやすい国を目指そう

韓国と日本の成長率が逆になった背景は、朴大統領が無能なせい

アベノミクスをあれだけバカにしたのに、成長率で日本に抜かれてしまったMERSに加え、深刻な水不足。4大河川事業の失敗が大きな悪影響になっている

日本はすでに超高度化された先進国なのに、そんな日本より成長率が低いとは、韓国はダメだ

「日本と比べること自体が不愉快。日本の相手になれない

日本と比較するなんて、1000年早い

「MERSを見てもわかるが、感染の可能性があるのに、中国に行くとか、香港で隔離を拒否するとか。こんな国民がいて、国が亡びないことが不思議」

正直、つらいよ。暮らしがよくならない

参考 FOCUS ASIA  2015.06.11

 

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