嘲笑を招いた初心者外交→朴大統領

韓国日報は17日、慰安婦問題に関する日韓協議について「交渉の最終段階に来ている」と発言した朴槿恵大統領を「嘲笑を招いた初心者外交」などと批判する記者コラムを掲載した

コラムはまず、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が16日に「残りの問題を解決するには、現在の局長級協議を含め、様々な努力をさらに加速する必要がある」と発言したことで、12日の朴大統領の「最終段階」発言以降の騒動が終息しつつあることを紹介した

そのうえで、韓国社会でも「妥結間近」と受け止められた朴大統領の発言が、日本政府から「具体的な進展がないのに、何をもって進展というかわからない」などと反応されたことを「韓国外交の最終責任者である大統領の発言が笑いものにされた」と問題視する

コラムは「単語ひとつ、表現一つで国益が行ったり来たりするのが外交」と指摘し、「日本の嘲笑だけを招いた朴槿恵式初心者外交のために、一線の外交官は頭が挙げられなくなった」と朴大統領の“性急な発言”を批判。さらに、「青瓦台(大統領府)の外交安保参謀らが大統領をしっかりと補佐したかどうかを問わざるを得ない」と、大統領のブレーンの能力にも疑問を投げかけた

これに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「誰かが自分の業績を膨らませるために、ウソの報告をして問題が大きくなった

少しは考えて大統領選べ!

これまで見てきたが、大統領職が務まる人物ではなかった

子供みたいな大統領

「MERSの対策もできてない

「しっかりしたリーダーがいないと、国内の問題も外交問題も解決できない」

国のリーダーなのに存在感がゼロ

「日本をも驚かせた不思議な政治家」

慰安婦問題もあるが、国内にもっと目を向けてほしい

この程度では地域の主婦の集まりの会長も務まらない韓国人は忍耐心が強いから、黙っているのか?

参考 FOCUS ASIA .COM 2015.06.17

 

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