各国に対する日本の戦後賠償を比較

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で2万人以上のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが24日、「各国に対する日本の戦後賠償」という記事を掲載、多くのネットユーザーによる注目を集めた

ここで紹介された、日本による各国への賠償金額は以下のとおり。

インドネシア 8億米ドル(約962億円)
フィリピン 8億ドル(約962億円)
ミャンマー 2億ドル(約240億円)
ベトナム 3900万ドル(約47億円)
ラオス 278万ドル(約3億3000万円)
カンボジア 417万ドル(約5億円)
韓国 3億ドル(約360億円)
シンガポール 2500万シンガポールドル(約2000万円)
マレーシア 2500万マレーシアリンギット(約8億6000万円)
スウェーデン 5億円
デンマーク 7億円
モンゴル 50億円
中国 0円

これに対して、中国ネットユーザーからは次のような意見や感想が寄せられた。

中国はバカだ

「何をもって中国に賠償しないのだ」

「日本人はひどいペテン師だ」

もし当初日本に賠償を求めていれば、今も民族が犯した罪を認めていただろうに

「北朝鮮は?」

「これはお金で解決できることではない」

「中国がすすんで賠償を放棄したのだ。最も忌むべきは、このように歴史に対して都合のよい解釈をするような奴だ」

「相手がやらないと言ったわけじゃなくて、こちらがいらないと言ったのだ

「わが毛主席がいらないと言ったのだ!他人を怪しむな!

「周恩来がいらないって言ったんだよ、いいか!!」

賠償はいりませんという主席の鶴の一声で、日本は国じゅうが喜んだのだ

参考 FOUCUS ASIA.COM 2014.12.25

 

【関連する記事】