台湾の輸出受注→6月は3ケ月連続減

台湾経済部が発表した6月の輸出受注は前年同月比5.8%減と、3カ月連続の減少となった中国など新興国からの受注が低迷した市場予想は5.62%減だった

中国からの受注は11.5%減米国からの受注は5.8%増欧州からの受注は7.7%減日本からの受注は6.0%減だった。

同省は「(米国からの受注増加は)国際ブランドの携帯端末の受注拡大が主因だ。パソコンや中・低位機種の携帯端末の受注は低迷した」としている。

同省は7月の受注額が6月を上回るとの見通しを示した。一部のエコノミストの間では、欧米経済の回復が寄与するとの見方が出ている

参考 ロイター 2015.07.20

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