再エネ制度見直し→有識者委員会を設置

経済産業省は4日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しについて、集中的に話し合う有識者委員会を設置すると発表した

再生エネを普及させながら、国民負担は極力抑える方策を検討する太陽光発電に偏った現状を改める一方、導入が遅れている地熱や風力のテコ入れ策なども議論する

委員会のメンバーは、大学教授や企業経営者、消費者団体の幹部ら13人。11日に初会合を開き、年内にも制度の見直し案をまとめる。経産省は来年の通常国会で関連法の改正を目指す

 買い取り制度は、太陽光などで発電した電気を、政府が決めた価格で電力会社が事業者などから買い取る制度

参考 読売新聞 2015.09.05

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