元従軍慰安婦→米で証言(生存53人)

米国を訪問中の元従軍慰安婦イ・ヨンス氏(87)が日本の謝罪を要求した。AFP通信が23日(現地時間)、報道した。

イ・ヨンス氏はこの日、米国の国会議事堂で記者たちに会い「関連問題が解決される時まで死なない」と述べた。イ氏は20万人以上と推定される慰安婦の生存者53人のうちの一人だ

これは日本の安倍晋三首相の米国訪問日程で、上・下院合同演説に出席する予定の中で進行されたイ氏はまた、「わたしは韓国の誇る娘であり、慰安婦ではない」と明かした。彼女は2007年、米国下院聴聞会に日本が犯した蛮行を証言した

イ・ヨンス氏は16歳だった1944年、日本軍に引きずられて船などに乗った後、台湾内の日本軍部隊に行ったと伝え、「2年間、強姦に遭い、性関係を拒否するという理由で電気ショックなどの虐待にあった」と述べた

イ氏は「わたしはほとんど死んだものと同じだった」とし、「歴史の証人として、安倍(首相)の前に立つことが目標」だと強調した。そして、「目を大きく開いて、わたしを見てほしい」と訴えた。

韓国では日本の総理としては初めて来る29日に米国両院合同演説を控えた安倍首相に対し、謝罪追求する声が拡大している

参考 Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 2015.04.24

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