元妻、片山さつき氏→火だるま予告

自民党所属の参院議員、片山さつき氏(57)が13日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)にVTR出演「政治とカネ」の疑惑が浮上した元夫である東京都の舛添要一知事(67)が、同日に都庁で行った定例記者会見について「誰も納得しない」とバッサリ斬った。「たぶん、また火だるまになっちゃいますね」と元夫が大炎上する可能性を指摘した

片山氏は舛添氏の会見について全体として、私的支出があったことを認めているのですから、それ以降のことを言わずにただ謝った方がすがすがしかったでしょうね」と指摘。

これは見ていて、また突っこまれますよ」と述べ、「各社さん、特に女性は厳しいの。家計預かっているから。だからどちらかわからない分け方とかね。ありえないでしょ10万、20万円単位なんて。それがわからないっていうのは誰も記者さんも納得しないし、ご覧になっている方も納得しないから」と説明した。

その上で「これでは二の矢、三の矢が来てしまうので、たぶんまた火だるまになっちゃいますね」と話した

片山氏は12日にも同番組にVTRで出演。11日発売の「週刊文春」が報じた政治資金で家族旅行をした疑いがあることについて「これはルール違反で、公というものに対する意識が全く欠けている」と、政治家としての意識の低さを指摘。「かぎかっこ『公私混同』の極み」と私見を述べていたが、13日の釈明会見を受け「家族でお正月に行って、そこの場で会議をやっている不自然さを公の場でこのポジションで言いたいなら、証拠を出さないかぎり信じてもらうことは難しいですよ」と持論を展開

そして、「その辺がわからないんでしょうね。聞いてて、ああわからないんだなと思いました」と苦言を呈した。

白紙の領収書をもらっていた事については普通、常識的に通謀(つうぼう)して脱税しようという仲間じゃない限り、白紙の領収書を多量には渡さない」とコメントした

片山氏は1986年、当時東京大学助教授を務めていた舛添氏と見合い結婚も、3年後に離婚している。

サンケイスポーツ2016.05.13

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