側溝ふた390枚窃盗→小遣い稼ぎ

道路脇の側溝に取り付けられた鉄製の溝ぶたを盗んだとして、姫路署が窃盗の疑いで、兵庫県姫路市飾東町八重畑、建設会社従業員河本翔太容疑者(29)を逮捕していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月から今年4月にかけ、姫路市内を中心に23件、390枚(約360万円相当)の被害を裏付けたという

捜査関係者によると、逮捕は4月26日。逮捕容疑は同日午前4時10分ごろ、姫路市飾東町佐良和の側溝にあった溝ぶた3枚(約3万円相当)を盗んだ疑い。神戸地検姫路支部が窃盗罪で5月に起訴した。「小遣い稼ぎで盗んだ」と容疑を認めているという

河本容疑者は人通りの少ない午前2~4時ごろの時間帯を狙い、姫路や加古川市内にある溝ぶたを手で外して車で運び、姫路市内の金属買い取り業者に売っていたという

姫路市内では昨年4月~今年3月、溝ぶた527枚(約708万円相当)の盗難被害が確認されていた

参考 神戸新聞 2015.06.17

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