健康増進に→立ち食い推奨

フィンランドの保健・公共サービス省は17日、座りっぱなしの生活は肥満や心疾患などの病気をもたらすとして、時には立ったまま食事を取るよう推奨するキャンペーンを始めた同省は「1日に座って過ごす時間が7時間を超えると、その時間が1時間長くなるごとに死亡リスクが5%ずつ増加する」と警告している
同省によると、多くのフィンランド人は定期的に運動しているが、それだけでは長時間座っていることの悪影響を帳消しにはできないという。このため、「新聞を読んだりコーヒーを飲んだり、立ったままできることはたくさんある」と呼び掛けている

参考 時事通信 2015.06.19

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