会社が倒産する確率→40年間で24%

国税庁(2005年)によれば、日本の全法人数約255万社のうち、設立5年で約85%の企業が消え10年以上存続できる企業は6.3%

設立20年続く会社は0.3%だそうです。

もちろん、すでに50年、100年と存続している企業にはいるのであれば、多少生存率が高いといえるでしょうが、それでも自分の生涯をつうじて会社が存続しているかどうか、そして、その会社が自分を雇用しているかどうかなんて保証はありません。

上場企業の倒産もけして珍しいことではありません。倒産てでなくても、度重なる企業淘汰で、入社した会社が存続してないというケースもたくさんあります。

未上場企業も含めた倒産件数は、ここ10年で年間13.000~16.000件で推移しています。

企業総数255万社で算出すれば倒産確率は0.6%。会社人生が40年とし、人生のなかで自分の会社が倒産する確率は0.6%×40年で24%となります。

もちろん、規模別、業種別で倒産リスクはちがいますから、これはおおざっぱな目安です。

参考

人生の大問題を図解する!

著者 永田豊志

発刊 株式会社 光文社

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