伊藤忠→オマーンの海水淡水化設備

伊藤忠商事は2日、仏エネルギー大手のエンジーや水大手の仏スエズ・エンバイロメントなどと共同で設立した合弁会社が海水淡水化設備の建設・運営事業を受注したと発表した総事業費は約340億円で、オマーン電力・水公社から受注し、20年間運営する。同国で最大の海水淡水化事業で、2018年4月に商業運転を開始する

 オマーンでは人口増加や都市化の進展で、水需要が年率6%で成長している今後も需要が伸びる中東地域で受注拡大を目指す。海水の塩分を逆浸透膜(RO膜)で除去する

産経新聞  2016.03.03
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