人類、13.500年前アメリカ大陸に

アメリカ大陸は、人類が最後に定着した大陸

人類がアフリカからアジアやヨーロッパへと拡散していた数十万年のあいだ、新世界はだれにも知られず、だれもここに足わ踏み入れていなかった。

旧世界では、旧人類であるホモ・エレクトスやネアンデルタール人に現生人類が取って変わりましたが、アメリカ大陸では、ホモ・サピエンスが、その台地わ初めて踏んだ人類となりました。

人類は5万年もまえから4万年にはすでにアメリカ大陸に移住していたとの説もありますが、根拠はうすいそうです。

考古学者のほとんどは、人類がアメリカ大陸にやってきたのは最終氷期極相期が終わってからと考えられています。

アメリカの最初の住人はおおよそ13.500年前に北米を南下してきたクローヴィス型石器を用いる狩猟採集民族だとの見方が優勢。

参考

人類20万年 遥かなる旅路

著者 アリス・ロバール

発刊 株式会社 文芸春秋

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