九州産ビール→韓国へ輸出急増

博多港からのビール輸出が好調だ

門司税関によると、同港の輸出量は2012年から3年連続で全国トップ。今年も1~5月の輸出量が1万7320キロ・リットル(500ミリ・リットル缶換算で3464万本)と、前年同期を約7割上回るハイペースで推移している。そのほとんどは韓国向け。韓国で広がる日本ビール人気を追い風に、九州産ビールが次々と海峡を渡っている

韓国で日本ビールの人気が高まったのは10年頃から。業界関係者によると、これまでは韓国の国内2社が市場をほぼ独占していたが、近年の和食店の増加を機に、日本ブランドが注目されるようになった。訪日観光客の増加も認知度を押し上げ、飲食店やコンビニでの取り扱いが増えているという

参考 読売新聞 2015.07.10

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