中韓への信頼度は5割以下

2015年4月8日、韓国・世界日報によると、米国と日本の相互信頼性が第2次世界大戦後から最高値を記録した

米世論調査専門機関ピュー・サーチ・センターは7日(現地時間)、米国と日本の国民各1000人を対象に「相手国に対する信頼度」を電話アンケート調査した結果、米国人の68%、日本人の75%が相手国を信頼するとする結果となったこれは、戦後最も高い値だという

一方、日米の中韓への信頼度は50%以下だ「韓国を信頼する」と回答した米国人は49%「中国を信頼する」と回答した米国人は30%だった日本人の中韓への信頼度はさらに低く、韓国は21%、中国は7%にとどまった

報道はこの結果について、「日本を中国封じ込めの先兵として使おうとする米国と、米国の国力を借りて、国際社会の影響力を高めようとする日本の相互の利害関係が一致した結果と思われる」と伝えている

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「米国よ、真珠湾を忘れたか」
国の利益を最優先事項とする米国は、自分たちの利益を守るためだけに行動する

「もう米国製の武器を買うのをやめよう」
韓国が親中化しているから、日米は韓国を信頼することができないんだろう

「韓国は中国、ロシアと相互防衛条約の締結だ」
朴槿恵(パク・クネ)は、はっきりと態度を決めないとだめだ米国か中国か、明確にしなければならない。中途半端な外交は国を台無しにする」

「米国は中国と対抗するために戦犯国である日本を再武装させて、核武装も容認する気かもしれない。韓国は実利外交と自主国防に最善を尽くさなければならない」
このままでは数年後、北東アジア4カ国の中で、唯一韓国だけが核兵器のない、力のない存在になってしまう優先順位の高い核武装、原子力潜水艦、ステルス戦闘機の開発、ミサイルの射程距離延長、海兵隊の近代化、レーザー兵器の開発などを行なわなければならない。米国を信じてはならない。主敵は日本だ」

韓国は米国の友好国であり血盟関係だ。半島の特性上、米国は絶対に韓国を捨てることができないし、韓国も米国の力がなければ事実上、北東アジアで生き残ることは難しい。だから、米国は韓国にとって重要なパートナーだ。だが、必ずしも米国の最も重要な友人である必要はない。米国はロシア、中国、北朝鮮などを除いた世界中のほとんどの国と友好国であり、韓国もその一つにすぎない日本が米国と蜜月関係であることは、韓国には関係ない

米国人の49%が韓国に好感を持っていると?そんなに多いとは驚きだ

参考 Record  China  2015.04.10

 

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