中国男性結婚難→女性1000万人不足

ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)」の電子版によると、「中国では一人っ子政策と女性軽視の考えから男児を生みたがる人が多く、男性に対して女性が1000万人以上不足しているため、男性は結婚が難しい」と指摘。

女性は農家に嫁ぐことを嫌い、特に農村部で嫁不足の問題が深刻だとしている。

記事はさらに「ただし、都会でも愛情があれば結婚できるというわけではなく、女性が結婚相手を選ぶ第一条件は男性の経済状況と職業だ」と指摘。

男性は「都会に家を持っている」、「車を持っている」、「安定した職業とかなりの収入がある」という3つの条件をクリアしなければ結婚できない、分析した。  「一人っ子政策」によって人口が抑制され、都市化が進んで人々の生活の質は向上したというが、果たして中国人は幸せになったのだろうか? 幸せになるために結婚するのではなく、家族のメンツを保ち、優秀な子供を産み・育てるために、若い男性たちは結婚をする

参考 sear china 2014.05.09

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