中国市場で日本車の販売→絶好調

2015年10月28日、中国紙・第一財経日報は中国市場における9月の日本車の販売が非常に好調であったと伝えた

中国自動車工業協会の統計によると、2015年9月の日本車の販売台数は29万台となり、ドイツ車の34万2200台に次ぐ販売台数で、自動車販売総数の16.56%を占めた日本車はかつて、市場シェア率22%にまでなったこともあるが、2012年の反日デモ以降シェア率が減少し、一時9%にまで落ち込んでいたが、最近はシェア率が急上昇している

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「売国奴がなんて多いんだ!」
「利益を前にすると、中国人はすべてを忘れてしまう」
「日本車を買ったならば、いつか破壊されることを予期しておかないと

流行ものが好きな人と、車のことを知らない人だけが日本車を買う
気骨も良心もない恥知らずだけが日本車を買うのだそうでなければ日本がこんなにも調子に乗ることはないのに

自分の子供はどんなに醜くてもかわいいもの。中国車を永遠に支持する!
どの自動車を買うかは自由だからな。中国車の品質が中国のテレビのように上がってくれることを願うばかりだ

確かに日本車はいい車だからな
これはわが国の消費者が賢くなったことを意味している。いいことだ
中国人もエコを意識し始め、政治によって車を選ぶことはしなくなってきたということだ」(翻訳・編集/山中)

参考 Record China  2015.11.01

 

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