中国住宅→売れ残りがマンハッタン6個分

中国メディアの澎湃新聞が、米メディアの記事を引用し、中国は住宅が過剰供給の状態であると伝えた

政府筋のデータによれば、売れていない住宅面積はニューヨークのマンハッタン区6個分になる。しかし住宅余りの現状は実際にはこのデータよりも深刻である可能性が高いという。こうした現状もあって、中国の経済成長率はここ25年で最も低くなる可能性がある

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

それでもマンションを建て続けている
それでも住宅価格は上がり続けている

「供給過剰なわけではない。お金がなくて買えないだけだ
家が買えない中国人はマンハッタン人口の10倍以上だ!

家が余っているかどうかは知らないが、買えない人が多いことは知っている
金持ちは家を100件持っているが、貧乏人は1件も持っていない

「マンハッタン6個分なんて少しの在庫に過ぎない」
「中国の大きさを考えればマンハッタン6個分なんて大きくはないだろ」

「中国の住宅過剰は、マンハッタン6個分どころでは済まないと思う」
マンハッタン区なんて60キロ平方メートルしかないそれが6個分の空き部屋が売れ残っただけなんて、中国をばかにしているな

参考 REcord China 2015.10.19

 

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