中国人移民事情→6000万人

中国グローバル化研究センター(CCG)が作成し、社会科学文献出版社が出版した「中国国際移民報告(2015)」によると華人・華僑の人数は6000万人に達し、移民としては世界最大規模だった主な移住地は米国、カナダ、オーストラリア、韓国、日本、シンガポールだという。9月23日、済南日報が伝えた

報告書は国連の海外移民に関する統計データを引用。2013年、世界の移民人口は2億3200万人で、先進国に移住したのは全体の58.6%を占める1億3600万人だった。途上国に移住した移民は9600万人。

報告書は、「移住先に中国を選ぶ外国人が増えている」と紹介し、中国のイメージや経済力の向上を反映していると指摘した。国連推計によると2013年時点で中国に住んでいる外国籍の人は84万8500人で、ここ十数年の増加率は3.9%、1990~2000年の3%に比べ上昇した

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.09.24

 

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