中国人留学生は日本にとって福音

新華社通信は、日本の文部科学省が発表したデータを引用し、2013年度、日本に留学した海外留学生数を伝えた。

それによると、2013年3月~2014年3月までの期間、日本の高等教育機関に3カ月以上在籍した留学生数は1665人で、前回調査の2011年度に比べ30%増加した。うち中国人が536人で最多。全体の約3分の1を占めた

報道では日本メディアの報道を引用し、「地震に対する懸念が薄れたことが増加につながった」と分析している。さらに報道では、「出生率の低迷により、日本の学校は学生の募集が困難になっている。こうした中で海外学生の増加は日本の学校の『福音』となるだろう」と結んでいる

参考 Record China 2015.04.11

 

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