中国人も正しい寿司・味噌汁の食べ方を

中国遼寧省の地方紙・半島晨報は19日、和食の良さを取り上げ、「寿司の正しい食べ方」も紹介した

記事は、遼寧省の日本料理店「江戸前日本料理」の張青店長と、解放軍医学康復センターの栄養士を取材し、「正しい寿司の食べ方」と「和食の科学的な食べ合わせ」をまとめた

和食について明治時代(1868年~1912年)末期に形成され、健康的なイメージで世界的に注目されていると紹介

和食を食べている日本人は肥満率がわずか1.5%で、平均寿命は82歳と長寿であると伝えた

正しい寿司の食べ方については、「淡白な味のものから、濃い味のものに移行する方がよい」「醤油をシャリにつけると崩れるから避けよう」「醤油をつけすぎないように注意」「わさびには殺菌作用がある」「わさびをつけすぎると口の中がヒリヒリする」「ネタとシャリは一緒に口に入れよう」「ガリは口直しによい」などと指南。

味噌汁にも触れ、「一口目は味噌汁。次に白飯、その次におかずを食べるのが和食のマナー」だと紹介。日本人は食事の際に必ず味噌汁を飲むとし、豆腐やわかめ、だいこん、なす、じゃがいも、たまねぎなど具の種類も豊富で、発酵食品である味噌は整腸作用があり、体内の老廃物を排出する役割があると指摘。

日本人の長寿の秘訣は、味噌汁を毎日飲むことと関係していると報じた

参考 FOCUS ASIA.COM 2014.12.20

 

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