中国人は→日本の不動産を買うのか?

楼盤網は、「中国人はどうして日本で不動産を買うのか」と問いかける記事を掲載した

近年、日本の自然環境や不動産の品質に目を付けた中国人が円安に乗じて日本の不動産を購入するケースが少なくない。日本には中国の物件オーナーを対象とした税理士事務所も出現している。

東京、大阪などの不動産価格はこの先3年以内に30%上昇すると予測されており、新築物件の投資利益率は5%以上、中古物件は10%を超えるとも言われている業界関係者から「日本の不動産市場は今が買い時」との声が上がる中、日本の不動産を購入する動きは中国国内だけでなく、世界各地の華人の間にも広がりを見せた東京が五輪招致に成功した後にこの動きは顕著となり、ある不動産会社の責任者は「在日中国人の購入が目立って増えた彼らは日本国内で資金調達ができるという強みがあり、あっという間に成約する」と指摘している

国人が日本で不動産を買う理由としては、五輪招致が市場を活性化させたことや、このところの円安、高い利益率といった要因があり、「利益を回収するためには借主を見つけ出し、うまくコミュニケーションを取らなければならない。このために仲介業者が果たす役割は大きい」との声も出ている。中国人の物件購入が増えるにつれ、中国人を対象とした不動産会社も活発な動きを見せている

参考 Record China 2015.04.10

 

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