中国人→公共秩序を守らない

2014年8月29日、中国紙・生命時報は「中国人はなぜ公共秩序を守らないのか」と題した記事を掲載した。 

「列に並ばない」というのは中国人の悪癖の1つにすぎない。人民日報の国民調査によると、回答者の52.4%が「公共秩序を守らないことが社会道徳の最大の問題だ」と認識している。海外旅行に出掛ける国民が増えるにつれ、一部の中国人のマナーの悪さが現地で問題になり、「礼儀の国」という中国のイメージを大いに傷つけていることも事実だ。 

中国人は長い封建時代の下で常に脅えて暮らしていた。歴史を見ても、国家統一の時代よりも分裂の時代が長く、平和よりも戦乱の時代の方が長かった。安心感や安全感の欠落した生活があまりにも長かったため、「必要なものは他人よりも先に奪え」という考えが中国人の心に染みついてしまったのだ。

参考 record china  2014.08.31

 

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