中国ショック→百貨店撤退

内陸部の大都市、四川省成都市

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高層マンションが立ち並び、車も多く行き交う。無印良品など約300店が入る大型ショッピングモール「成都万象城」では、南側の入り口が閉まったままだ。2階のガラス越しにうっすら見える店内は紙くずが散乱し、金色の大きな象の模型がほったらかしにされていた。
地下1階から4階に売り場を持っていた主力の百貨店「尚泰百貨」が8月に閉店した

タイ大手百貨店グループが手がけていたが、上がる家賃に耐えきれなかったようで、わずか3年で撤退となった

後継のテナントは一部にとどまる。

そばの飲食店で働く雪敏さん(20)は「この1年でお客は2割ほど減ったと思う。……
参考 朝日新聞デジタル 2015.10.21

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