中国の鉄鋼業界→深刻な問題に

中国の鉄鋼業界で問題となってきた「生産設備の過剰」が深刻化しつつある
中国では設備の過剰が“過剰生産”をもたらしたことで鋼材価格が大きく値崩れしており、異形鉄筋の1トンあたりの価格は2年前の4500元(約7万6000円)から現在は2900元(約4万9000円)と約35%も値下がりした

さらに記事は、生産設備の過剰による供給量の増加および在庫の積み上がりも鉄鋼業界の深刻な不振につながっているとし、「経済成長が鈍化しているにもかかわらず、供給量は今なお増えている」と指摘

8月上旬における在庫量は1456万8800トンに達し、7月下旬に比べて3.44%増となったと伝えた。

参考 サーチナ 2014.08.30

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