中国の金持ち学生→米国でわがまま放題

複数の米華字メディアによると、米国の有名小中学校に通う中国人富裕層の子どもたちが問題児となっており、学校側が頭を悩ませている。12日付で人民網が伝えた。

一人っ子でわがままに育った中国人富裕層のお坊ちゃま、お嬢さまたちが、米国の小中学校で問題児となっている

大金を学校に持ち込んだり、クレジットカードを無造作にズボンのポケットに入れ、落としてしまったり

「金持ち」であることを鼻にかけ、真面目に勉強などせず、やりたい放題。クラスでも浮いた存在で、教師や学校も手に負えずに困っている

学校をさぼるために、保護者のふりをして電話をしたり、学校に行っても図書館で過ごしたり。米国の「自由」をはき違えており、少しでも挫折すると「差別された」と大騒ぎする。

深刻なケースでは、偽名を使って教師に脅迫メールを送った子どももいた

学校側が保護者と連携して問題解決を図ろうとしても、英語が話せないため意思の疎通が難しい場合も多いという

参考 FOCUS ASIA.COM  2014.12.13

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