中国の経済→相当な減速

全国銀行協会の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は17日の記者会見で、格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による日本国債の格下げについて「即座に日本売りにつながることはあり得ない」と述べ影響は限定的との見方を示したただ「短期的に市場が揺れる恐れもある」とも語り、金融市場の動きを注視する考えを示した
 中国経済については「相当なスローダウンが進んでいる可能性がある」と分析しながらも、中国政府の財政政策により「いったんは底を打ちつつある」と指摘した中長期的には「改革の先送りから(過剰設備など)構造的な問題が再び出てくる可能性がある」と述べた

参考 時事通信 2015.09.17

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