中国の対日政策に変化の兆し

2014年4月17日、訪日した胡耀邦(フー・ヤオバン)元中国共産党総書記の長男、胡徳平(フー・ダーピン)氏が8日に安倍首相と会談していたことがわかった。

香港紙・明報は「胡徳平氏は単なる共産党員の肩書きしかないが、『準特使』の身分で訪日。日本に対するこれまでの中国政府の冷淡な態度に比べると、大きな変化だ」と指摘。

その理由について、中国経済は先行き不安であり、日中貿易額が2年連続で減少。日本の最大輸出国は中国から米国にとって代わられた

政治関係の悪化から両国の国民が互いを敵視していては経済貿易に影響が出るからだと説明している。

参考 Record china 2014.04.19

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