中国の不動産市場→回復足踏み

中国の不動産市況の回復が、足踏みを続けている

国家統計局が18日発表した主要70都市の6月の新築住宅価格指数によると、前月より下落したのは34都市で、5月統計よりも9都市減ったものの、半数近くを占めた

価格が上昇したのは27都市で、5月統計よりも7都市増えた。ただ、上昇した都市のうち、伸び率が1%超だったのは北京や上海、深センなど5都市だけだった

前年同月と比べると、主要70都市のうち68都市で価格が下落している。2010年の水準よりも価格が下回っている都市が八つある。

統計局は「不動産市況は大都市と地方都市の二極化が鮮明になっている」と分析している

参考 読売新聞 2015.07.18

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