中国に依存している国→10ケ国

014年6月7日、百度のネット掲示板に記事「中国から離れれば崩壊する国が世界には10カ国ある」が掲載された。 

中国に依存している国、その筆頭はパキスタンだ。中国とは実質的な軍事同盟を結んでおり、中国から離れればたちまちインドの浸食を受けることになる。2位が北朝鮮。中国の援助と保護がなければ金王朝はたちまち崩壊する。 

3位はミャンマー。経済的、軍事的に中国と深く結びついており、あるインドメディアは「ミャンマーはすでに中国の衛星国だ」と嘆いている。4位はカンボジア。中国は1958年の国交成立以来深い関係を結んでおり、ベトナムの侵略など危機に際し支援してきた。 

5位はカザフスタン。中国は友好協力条約を結び、核兵器放棄を条件に安全保障を提供すると約束している。6位から10位はラオス、ブータン、ネパール、バングラデシュ、スリランカ。いずれも中国の戦略的援助と軍事的支援を必要としている。

これ以外にもモンゴルも中国と関係が深いが、米国やロシアとも接近しており、中国に依存しているとは言えない。

参考 中国ネット 2014.06.09

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