中国、政府の収入39%は不動産収入

中国経済にとって最大のリスクはシャドーバンキングや地方政府の債務ではなく、不動産バブルだと論じた。

野村証券によれば、中国にとって不動産が経済の支柱となっており、2013年の国内総生産(GDP)に占める不動産の割合は16%に達し、

固定資産投資の33%、貸付残高の20%、新規貸付の26%、政府収入の39%を占めたという。

仮に不動産価格が急落した場合、経済成長を支える柱となりえるものがほかに見当たらないと分析した。

 

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