中国→10年後14億1000万人でピーク

中国社会科学院人口・労働経済研究所は、中国の総人口が2025年に約14億1000万人のピークを迎え、その後減少するとの見通しを明らかにした50年には現在の13億7000万人を下回る見込み。7日付の英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。
中国は今月、共産党第18期中央委員会第5回総会(5中総会)を開き、来年からの次期5カ年計画を討議する。これらの推計結果は計画策定に際し考慮されるとみられる。
同研究所の張車偉所長によると、総人口は高齢化と低出生率のため、50年には13億人程度に減少する。懸念される労働力人口の減少に関し、張氏は「適切な政策を取れば、少なくとも10年は中速度の経済成長を支えることができる」と述べた

参考 時事通信 2015.10.07

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