中国→経済減速に警鐘

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は20日、景気減速が続く中国で住宅市場の状況が一段と悪化した場合「大規模な融資焦げ付きが出て、金融システムが混乱する恐れがある」と警鐘を鳴らした。同日公表した7月の月報で明らかにした。
月報は、住宅ローンによる家計の負債増大が著しく、「中国経済が混乱に対して脆弱(ぜいじゃく)になっている」と指摘した。

参考 時事通信 2015.07.20

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